Archive for December-2006
ジェフ、シーツ、ダーウィン。助っ人トリオ残留確定!
2006-12-01 17:00:00結局いろいろあったようだけど、助っ人トリオの残留が決定した。年俸はジェフが推定1億3000万→2億3000万(2年契約)、シーツが推定2億→2億9000万、ダーウィンが推定3000万→7500万円だそうだ。
で、個人的な感想としては妥当なとこではないの?という感じ。なんでも当初はジェフに減給を申し入れていたらしいけど、それがおかしな話。故障のせいで昨年よりも当番数が減ったとはいえ、47試合当番は球児、ダーウィンに次いで阪神第3位。しかも防御率1.90はどう考えても年俸アップの成績でしょ。それに昨年が2年契約の2年目で一昨年から年俸が据え置きだったことを加味すると、それを今年に反映してあげるのが筋だと思う。年俸のことでもめているのを聞くと、正直貰いすぎなのになにを…と、思うことが多いんだけど、今回の場合はこれが正解。シーツだって複数年契約でいいと思うんだけどね。
でも、これで球児もごね出すに違いないと思っている。球児はね、確かに凄い。球児なくては今の阪神は無いだろうし。ただ、実質成績を残したのは今年で2年目。それまでは、1軍と2軍を行き来していたわけで、まだ年俸でうんぬんいうのは早すぎる。どっかの記事で今年は2億を狙う!って、書いていたけど、今年は高く見積もっても1億5000万が限界。倍増以上は貰いすぎでしょ。年俸でごねるとイメージも良くないし、赤星や今岡みたいにサクッと判をおして、来年に向かって欲しいね。
Category : 助っ人プロ野球選手はお金を貰いすぎ
2006-12-07 17:00:00あくまでも個人的なやっかみだけど、この時期になると野球選手の年俸って凄いなぁとあらためて思う。僅か一年でオイラ達みたいな庶民が一生かかっても手に入れられないような金額を、手に入れてしまうんだから。でもね、明らかに最近は貰いすぎの選手が多くいるでしょ?
たしかほんの10年程前までは、阪神の生え抜き1億円プレイヤーって現守備走塁コーチの和田豊だけだったはず。時代が違うとはいえ、あの黄金時代を支えた掛布や岡田だって1億には届かなかったわけだし。あの当時は何年もコツコツと成績を残して、少しずつアップしていくのが普通だったけど、最近は1年や2年の活躍で何十年も頑張ってきた選手と同等の評価を望んでいる選手が多いように感じる。またそんな選手に限って、成績が悪くてダウンするときは、1年悪かっただけで…みたく駄々をこねる。どうなんかね?
そこで提案。年俸を一律最低年俸にして、出来高を5億ぐらいつけてみてはどうですか? そうすればモチベーションも上がるだろうし、逆に活躍できなかった場合にごねる選手もいなくなるはず。正直、年俸でうんぬん言っている選手の姿って、あんまり見たくないんだよね。
Category : 私的ネタこれからの阪神を背負う新人7選手入団発表
2006-12-12 17:00:00昨日、ドラフトで指名された選手達の入団発表がおこなわれた。
まずそれらの選手をひととおり紹介すると…
小嶋達也(大阪ガス) 左投げ左打ち 投手 背番号29
上園啓史(武蔵大) 右投げ右打ち 投手 背番号41
横山龍之介(日本文理高) 右投げ右打ち 投手 背番号68
清水誉(関西学院大) 右投げ右打ち 捕手 背番号45
橋本良平(智弁和歌山高) 右投げ右打ち 捕手 背番号38
大城祐二(TDK千曲川) 右投げ両打ち 内野&外野手 背番号63
野原将志(長崎日大高) 右投げ右打ち 内野手 背番号37
と、投手3人、捕手2人、野手2人。
まず、希望枠で入団した小嶋。背番号29は井川が今年まで付けていたエース番号。利き手も井川と同じ左だし、球団としては最も期待しているんだと思われ。ただ、昨年同じく希望枠で入団した岩田はあまり活躍できなかったし、希望枠といえプロの世界は厳しいんだろうな。次に、社会人ドラフト3巡目の上園。いきなり健康診断で「プロの体じゃない」とダメだしをくらっていたのが印象的。でも、金本だって初めはプロでは活躍できないって言われていたほど細かったようだし、これからのトレーニング次第ですよ。それに、体作りのために一日腹筋1000回をノルマしたらしいけど、腹筋を1000回できるだけでただ者じゃないと思う。
でもって、高校生ドラフト4巡目の横山。なぁ~んも情報が入ってこないのでどんな投手分からないんだけど、高卒ルーキーで1軍のマウンドって、最近の阪神じゃ無かったように思うので期待してしまう。続いて社会人ドラフト4巡目の清水。これまた実力についてはこれといった情報なし。ただ、カージナルスの田口と同じ大学出身で、今冬合同自主トレをおこなうらしい。関係ないけど、メジャーの選手では田口が一番好きだw。そして、高校生ドラフト3巡目の橋本。ポスト矢野を期待されている新人で、日米親善高校野球で4番を任される実績の持ち主。今年の夏の甲子園でもベスト4入りし、打率も0.318となかなかのもの。最近阪神ではキャッチャーが本当に育っていないので、頑張って欲しい。浅井じゃ正直不安です。はい。
ほんでもって社会人ドラフト5巡目の大城。俊足好打のスイッチヒッター。50mが5.7秒と足の速さに加え、内外野どちらでも守れるのが魅力。ちなみに、阪神のスイッチヒッターは、オリックスからトレードでやって来た松永以来らしい。あと、たしか和田もスイッチヒッターだったような…。違ってたらごめん。最後は、高校生ドラフト1巡目の野原。身体測定で井川級の太股と、ヤンキース松井級の背筋力を記録し、早くも大物の予感が漂う。中日に指名された堂上のハズレ1位というレッテルを貼られてしまったけど、実際の成績で上回ればそんな話題は二度と出てこないはず。
さて、この中から来年一軍で見られる選手は出てくるんだろうね?まぁみんな出てきたら、それはそれでかなりの人数が二軍に落ちたということで微妙なんだけど(笑)
Category : ドラフト松坂決着で一番胸をなで下ろしたのは西武
2006-12-17 17:00:00西武残留を匂わせるなど、あの手この手で契約金を引き上げようとしていた松坂の代理人ボラス氏。マスコミはこれを盛り上げるためか「松坂決裂か?」とか「交渉期限まであと48時間」といったような見出しを付けて煽っていたけど、オイラとしてはギリギリのところで必ず契約には至るんだろうなと、あまり気にはしていなかったわけで。
ただ、これらの報道にきっと胃を痛めていたであろうのが、西武球団のお偉いさん達。松坂流出阻止は諦めた。でも、出ていくならばせめて60億は…と、早い段階で契約がまとまることを願っていたに違いない。仮にレッドソックスとの交渉が決裂し、2番目の入札球団へ交渉権が移ったとすれば、それだけで数十億円もの設けが減ってしまうし、更に西武に残留されて2年後のFAまで待たれてしまっては、それこそ一文の得にもならないし…。
交渉がまとまって松坂はここ数年見せたこともないような笑顔をしていたけど、お偉方もいい笑顔していたんだろうな。きっと、いろいろと皮算用していただろうしね(笑)。
Category : 他球団激ムズの阪神タイガースクイズ
2006-12-23 17:00:00↓ネット上をうろついていたらこんなクイズを発見。
内容は阪神が優勝した2003年と2005年シーズン。そして何故か田中秀太選手に関する5択クイズなのですが、これが激ムズ。比較的に最近の2005年シーズンでさえ、まったくといっていいほど分かりません。何度も挑戦してみたものの、毎回クイズの問題が変化するうえ、間違っても正解教えてくれないので、結局満点を取れず。これでいきなり満点を取れる人って、相当のマニアじゃないのかな? ちなみにオイラは最初30点でした。阪神が毎日気になって仕方ありません、とか言っておきながら面目ない…(笑)
ちなみに、今年から始まった阪神タイガース検定。
こちらも、それなりに難しいのですが、きっと先のクイズよりも簡単です。ちなみに模擬試験では10問中7問正解でした。これなら満点取れる人も沢山いると思われます。もうちょっと勉強したら、検定を受けてみようかな…。あ、ただ、通ったら馬鹿みたくハイテンションでお伝えしますが、落ちたらそっと心の中にしまっておくのであしからず。
Category : 私的ネタ勝手に選ぶ阪神タイガース10大ニュース
2006-12-29 17:00:00どもども、今年ももう終わりですな。オイラは親戚のガキに…もとい、可愛いお子様達にお年玉をあげるために、現在帰省中の新幹線の中だったりします。しかし、年の瀬は変なヤツがいっぱい出てきますな。なぜ突然こんな話を、と思うかもしれませんが、いるんですよオイラの隣にも。頭に超を3つぐらいつけたくなるバカップルが。他人の視線を気にせず「あ~ん」とか、ほっぺをつねりあったりとか、突然見つめ合いだしたりとか…。今までi-Podの音量をMAXにして耐えていましたが、もう限界です。見られていても結構。書いちゃいましたよこんな文章を(笑)まぁそんなことはさておき、タイトル通りいってみますか10大ニュース。あ、予め言っておきますが、個人的主観が入りまくりなので、多くの方々が想像されていることとは違うと思うのであしからず。
10位 片岡引退
リぃ~フォーム~、リぃ~フォーム~♪ の片岡選手が現役生活を終えた。阪神ファンのプレッシャーに負けて期待されていたような活躍が出来なかった彼だけど、独特のがに股打法はオイラの脳裏に焼き付いているわけで。あと、年間を通して活躍したのは2003年シーズンだけだったけど、意外といいところで打ってたんだよな。金本とか矢野を見ているとまだやれそうな気もするが、これからの人生もフルスイングで頑張って下さい。
9位 島野さん二軍監督に
今年というか、昨年のオフの出来事なんだけど、二軍監督になって良かった! ということではなく、どうして二軍へ…という要素が強いニュース。体調の問題もあって一軍帯同がタイトだったのは分かるけど、今期のV逸は島野さんの不在が大きかった。ナゴヤドーム悪夢の10敗も、島野さんがいたら無かっただろうに。来年はよろしくお願い致します。
8位 久保田の怪我
子供をかばって利き腕を痛めたのは、プロの選手としてはありえないことだと思うけど、親としては当然の行為なのでそこはとやかく言わない。ただね、復帰後が酷すぎたよ。奇跡的な追い上げを見せていた後半、出てきては打たれていたイメージがある。オイラが優勝を完全に諦めたのも、10月8日の対巨人戦。君がリリーフで出てきて、めった打ちされた時だったさ。来年は先発が濃厚らしいけど、今年の責任はとってちょーだいよ。
7位 山本昌にあわや完全試合
まさかの出来事。すごい投手だとは思うけど、あんなおっさんに…。関東じゃテレビで流れていなかったのでニュースなどでしか見ることは出来なかったけど、エラーが無ければ完全試合だったようで。情けない。つーか、阪神は工藤とか山本昌とか、なんだかのらりくらりとしたベテランピッチャーに弱い気がする。そういう意味では、下柳が敵でなく良かったさ。
6位 SHEはどこへ行った?
昨年JFKと並んで、阪神優勝の立役者となった桟原、橋本、江草の3人。今年はほとんど見ることが無かったよ。吉野の復活などはあったけど、やっぱ若い3人が活躍してくれないことには。そのせいで、中継ぎ陣の負担が大幅に増えていたしね。あと、若いと言えば、能見や杉山ももっとやれるはずだ!
5位 今岡&赤星の不調
なんだか、悪いイメージばっかりだな。優勝できない年なんてそんなものかもしれないけど…。で、全体的に昨年よりも元気の無かった打線の中で、特にこの二人の不振は深刻だったと思う。今岡にいたっては長期離脱。5番にスゲーのがいなかったら、4番の金本が生きてこないよ。ただこの二人の偉いところは自分の責任をしっかりと分かっていること。減俸もいっさいの文句なく甘んじてうけ、すでに来期を見ていること。さすがは新旧選手会長、背中で後輩達を引っ張っている。中村ノリに見習わせたいよ。マジで。
4位 今岡の復活タイムリー
5位でコラ今岡!的なことを書いたけど、10月の中日戦3連戦の初戦、復活のタイムリーは感動的だった。去年はああいう場面で、バコバコ打ってたんだよな。今岡につなげればなんとかなる…、そんな勝負強さをまた見てみたい。
3位 浜ちゃん完全復活
4月の月間MVPはもちろん嬉しかったけど、それよりも一年をとおして出来たのは良かった。初めはボールを投げるたびにドキドキしていたけど、途中からは安心して見ることが出来たし。阪神の将来を背負って立つ和製大砲。もう酒なんかに走らず、怪我にも気をつけて、金本の後をついで欲しい。4番はお前だろ。
2位 金本の存在
金本関連だけでも10大ニュースが出来そうなんだけど、まとめて2位で。まず、フルイニング出場の世界記録更新。止まってしまったけど、連続無併殺打。3年連続3割。日本人最高年俸。そして自らの年俸減額の申し入れ。などなど。なんかこう、上手くいえないけど、兄貴だよ。アニキ。オイラにもこういうアニキが欲しいですな。いや、変な意味じゃ無くてね。
1位 井川の涙
正直、いれるかどうか迷ったけど、いれるとすれば間違いなく1位。甲子園での涙から数ヶ月、あのときの涙は、今の彼に繋がるものだったんやね。髪型がどうだの、愛想が悪いだの色々言われながらも自分のスタイルを貫きとおした10年間。オイラはこういう性格の人間は大好きですよ。それに自分の夢を追いかけられる意志と、それを叶える努力はさすがだと思う。
と、こんな感じ。新幹線の中で記憶を頼りに書いているから、大事なニュースが抜けているかもしれないけど、まぁ忘れるぐらいだからたいしたことじゃないでしょ。あぁ、あと、バカップルはさっき降りていきました。ようやく落ち着いて見直しが出来ますよ。
Category : 私的ネタ1
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